社長が変われば、社員がかわります。

業の健全な繁栄を実現し、社会の発展に貢献します。

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 時代が「倫理」を求めています。 政治倫理をはじめ、経営倫理(企業倫理)、環境倫理、医の倫理、生命倫理、公務員の倫理―――。 経営倫理とは「企業体や団体が、その事業を推進していく上で守るべき倫理的規範」にほかなりません。 そうした時代の空気の中に、倫理法人会という存在があるのです。全国に会員企業50,000社を擁する倫理法人会が追求しているのは、しかしいわゆる経営倫理ではありません。「経営における倫理」ではなく、倫理経営、つまり「倫理による(基づく)経営」なのです。

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  倫理法人会が拠り所にしている倫理とは、純粋倫理、すなわち「実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則」です。旧来の道徳の精華も包摂し、日本の伝統的な精神性に根ざした、平易にして深淵なその哲理を、多くの経営者が求めはじめています。なぜでしょうか。 それは日本の社会から「倫理の垂直軸」が消失しかけているからです。 世の中のリーダーである経営者諸氏が、真摯に倫理経営を実践し、その輪が広がることで、企業は確実に変わり、日本はよくなり、そして救われるのです。数の目標を含み超えたその大目標に向かって、我々は雄々しく前進しなければなりません。 勢いづく時代の風を受けて、さらに大きく飛翔してまいりましょう。

加賀市準倫理法人会

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